国指定史跡 松江藩主菩提寺
小泉八雲が愛した寺院
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『ばけばけ』第63回・64回(12月24日・25日)
12月24日(水)・25日(木)のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』にて、月照寺で撮影されたシーンが放送されました。
七代藩主・不昧(ふまい)公の廟所と六代藩主・宗衍(むねのぶ)公の廟所が舞台となりました。
おトキちゃんと銀二郎さんが手を合わせていたのは七代藩主・不昧公の墓前です。
5人のやり取りが繰り広げられたのは六代藩主・宗衍公の廟所にある大亀像の前です。
ご来寺の際には撮影スポットを探してみてください。
なお、廟所までの道には石段がございます。お参りの際は足元にご注意ください。
月照寺について
月照寺は、松江藩歴代藩主の廟所としての深い歴史と、
数々の伝承が息づく寺院です。
美術品や宝物が物語る過去の栄華、趣のある建築美、
四季折々の風情を楽しめる庭園など、
訪れる方々を魅了する多彩な魅力が詰まっています。
年中行事
月照寺は通称「山陰のあじさい寺」と
呼ばれています。
梅雨時の6月中旬から7月にかけて
咲き誇る紫陽花や、
灯籠にろうそくを灯し、
幻想的な風景となる万灯会など
主要な年中行事をご紹介します。
永代供養
寺院が責任を持って供養を行うお墓です。
後世にわたり大切な方を見守り、
家族が遠方にいる場合や、
将来的な管理に不安がある方に安心の選択肢を提供します。