月照寺では、このたび新たに「健康長寿御守」を奉製いたしました。
お守りには、月照寺の象徴として親しまれている大亀像をあしらい、「健康長寿」の文字を配しています。
大亀像は、松江藩七代藩主・松平不昧公が、父君である六代藩主・宗衍公の長寿を願って建立されたと伝えられています。現在では、その頭を撫でると長生きできるともいわれ、健康長寿を願って多くの方々が参拝されています。
このたびのお守りも、皆様が健やかに、末永くお過ごしになられることを願い、健康長寿の祈願を行ったうえで、8月29日(土)より授与を開始いたします。
授与料 : 1,000円
月照寺にお参りの際には、大亀像への参拝と合わせてお受けいただければ幸いです。
皆様の日々が、健やかで穏やかなものとなりますよう、心よりお祈り申し上げます。

